ヴィンテージ 50s USAF N-2A フライトジャケット エアフォースブルー Sサイズ 朝鮮戦争 デッドストック 稀少

定価 48,600円(税3,600円)
販売価格 48,600円(税3,600円)

SOLD OUT
ヴィンテージ 50s N2-A フライトジャケットエアフォースブルーカラー になります。デッドストックアイテムです。
コントラクターはC. H. MASLAND & SONS。
N-2Aとは?エアフォースカラーの短い期間のみの生産アイテム
陸軍航空隊は47年にアメリカ空軍USAFとなりました。 N-2Aは空軍の創設と共に生まれたヘビーゾーン(-10℃〜-30℃)用フライトジャケットでB-3を始めヘビーゾーンフライトジャケットは、B-7 B-9 B-11のモデルへと進化を遂げ、N-2・N-3へと進化します。 それらの流れを受けて、N-2A・N-3Aは50年代初期に誕生。 これらはD-1Aトラウザーズとの組み合わせでスーツとして使用しておりました。
両方のモデル共通の特徴として、USAFのメインカラーであるエアフォースブルーを採用している点で、エアフォースブルーの同時代のジャケットとしては、A-2からの系譜としてL-2A、インターメディエイトBシリーズとしてB-15があります。N-2Aは狭いコックピットでの作業を楽にするように、丈が短くフードがジッパーで割れる仕様になっているのが特徴です。 1950年に朝鮮戦争が勃発し、N-2Aはパイロット用ジャケットとして前線に配備されましたが、皮肉なことにその美しいエアフォースブルーは敵地で見つけられやすいという弱点を呈しました。 そのため、エアフォースブルーのフライトジャケットは各モデル共に廃止され、セージグリーンへと変更されました。
N-2Aは50年代後期にN-2Bへとその役割を譲ります。 N-2Bはその後80年代まで長く使われました。
そんな、歴史満載のアイテム N2-Aを是非ご検討下さいませ。
表記サイズはSサイズです。

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